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七五三 おすすめ&必見ページ

【お知らせ】

新型コロナウィルス感染防止の観点から2021年も引き続き、多くの神社・お寺や、七五三サービス提供の店舗・事業者などがコロナ対応で受付数制限、入場制限などを行うことが予想されます。

2021年七五三を迎えるご家族の方は、引き続き各神社・お寺の状況や、各サービス店舗の状況などをHPなど見て、最新の対応状況などを確認し、参拝・来店や予約をするようにしましょう。

 

鹿島神宮の七五三のお参り詳細についてお伝えします。祈祷の受付場所から申込方法や祈祷の場所、待ち合いスペースや駐車場についてなど、鹿島神宮での七五三のお参り当日におさえておきたいことなどお伝えします。

 

神社での七五三お参りイメージ

※神社での七五三イメージ|鹿島神宮での七五三の写真ではありません|画像提供:snapmart

 

【お知らせ】

同ページで掲載の鹿島神宮の祈祷受付や申込方法、受け入れ体制などについては、取材時のものを掲載しております。

それらは年や状況によって異なる場合があり、今後も毎年同じとは限りません。ですので同ページの情報を参考にしつつ、鹿島神宮のHPで最新情報を確認したり、直接問い合わせたりなどして、その年の正確な情報を抑えるようお願いします。

 

鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)七五三 お参り詳細(境内、祈祷受付・申込、駐車場など)

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【神社情報】

郵便:314-0031

住所:茨城県鹿嶋市宮中2306-1

電話:0299-82-1209

初穂料:5,000円〜

鹿島神宮 七五三お参りに関するページ
<http://kashimajingu.jp/pray/%E5%BE%A1%E7%A5%88%E7%A5%B7%E3%83%BB%E5%BE%A1%E6%89%95%E3%81%84/>

 

鹿島神宮の七五三お参りについて

鹿島神宮 拝殿の様子

 

 

 

 

鹿島神宮の御祭神

武甕槌大神(たけのみかづちのおおかみ)

 

 

鹿島神宮の由緒と七五三について

鹿島神宮は茨城県鹿嶋市に鎮座する、創建紀元前660年と日本最古の神宮と評されるほどの歴史と由緒をもつ神宮です。

全国に600社以上あるとされている鹿島神社の総本社。

 

下総国一宮の香取神宮とは深い関係があり、両神宮ともに古くから朝廷からの崇敬の大変深く、由緒・神格ともに大変高く、現代においても多くの参拝者・観光客が絶えない神宮です。

 

御祭神の武甕槌大神(たけのみかづちのおおかみ)は日本建国・武道の神様。雷神・剣の神として生まれ、地震を鎮める役割も担う神様です。

神社の神格の高さと歴史、信仰の篤さなどから周辺地域はもちろん、遠方からも七五三で多くの参拝者が訪れています。

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鹿島神宮 境内の様子

鹿島神宮 境内入口の大鳥居の様子

鹿島神宮正面入口ではこの立派な大鳥居が迎えてくれます。右手には「鹿島神宮」と記された社号標も。

 

鹿島神宮 参道の様子

鹿島神宮の参道は石畳が敷かれ歩きやすく、本殿のある場所まで道なりに進むことができます。

見ての通り周りは深い緑に囲まれており、「鹿島神宮の森」と称されるほどの緑に包まれております。

参道は石畳が敷かれているので、着物・草履になれない七五三のお子さんでも歩きやすいでしょう。

 

鹿島神宮 境内案内図の様子

同神宮の境内も広く、また深い緑に包まれているため、各スポットに訪れるのに案内図で確認してから行くようにしましょう。

 

鹿島神宮 楼門の様子

参道を進んでまず迎えてくれるのがこちらの楼門になります。ここをくぐると本殿や授与所などがある場所に出ます。

この楼門も七五三の格好の記念撮影スポットとなっていますので、ぜひこちらで一枚ステキな写真を撮っておきましょう。

 

鹿島神宮 楼門内の様子

さきほどの楼門をくぐると拝殿・本殿や授与所のある場所に出ます。写真は授与所から祈祷殿がある方向の様子。

 

鹿島神宮 拝殿・本殿の様子

同神宮の拝殿・本殿は楼門を入って割とすぐの右手にあります。国の重要文化財にも指定されているお社です。

(鹿島神宮での七五三を含めた祈祷はこちらの拝殿・本殿では行われません。後述の祈祷殿にて執り行われます)

本殿の後ろには立派で巨大な木が御神木があり、樹齢1300年以上を数える同神宮の森の中でもっとも古い神木です。

 

鹿島神宮 御祭神 武甕槌大神の案内の様子

鹿島神宮の御祭神武甕槌大神についてのその御神徳などの案内板です。

 

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鹿島神宮の駐車場の様子

鹿島神宮 駐車場の様子

境内入口手前にある駐車場(第一駐車場)の様子です。かなりの台数停められますが、参拝者が多いので埋まってしまいがちです。他にも複数駐車場があるようなので、車で来社の方は駐車場を確認してから来ましょう。

七五三の場合、ほとんどの方が車での来社になるかと思います。お参り当日、駐車場から祈祷を依頼する祈祷殿までのルートなども事前に確認しておきましょう。

 

鹿島神宮 駐車場側の境内入口の様子

駐車場からはこちらの入口から境内に入りますが、少々砂利道ですので、七五三のお子さんはクツを用意しておくと歩きやすくていいでしょう。

(七五三のお子さんは慣れない草履の上に、草履と足袋の間に砂利や小石が入ってしまうと、気になってしまい駄々をこねてしまうことがよくあります) 

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七五三祈祷の受付場所と祈祷について

鹿島神宮 祈祷殿への道の様子

前述のように鹿島神宮での七五三を含めた祈祷は、拝殿・本殿の方ではなく、ここから先にある『祈祷殿』にて受付も祈祷自体も行われます。 

まずは七五三のお子さんと一緒に祈祷殿の方に向かいましょう。

 

鹿島神宮 祈祷殿(・社務所)の様子

こちらが祈祷殿になります。御朱印の授与所や社務所も兼ねたお社であり、中に祈祷の受付および祈祷自体を執り行う祈祷殿があります。

 

鹿島神宮 祈祷殿入口の様子

 

鹿島神宮 祈祷殿内の様子

写真のように祈祷殿の中に受付と申し込み書記入の机などがあります。祈祷申込書に記入をし、初穂料を用意して受付窓口にて七五三の祈祷手続きを行います。

申し込み完了時に、次の該当する祈祷時間の案内がありますので、同お社内で待ち合いをします。

 

祈祷の時間が来ると案内がありますので、案内に従って祈祷が執り行われる祈祷殿に進みます。祈祷時間自体は20〜30分ほど。 

祈祷後に御札やお守り、七五三グッズなどの授与物一式が手渡されますので、それを受け取ってお宮参りの祈祷は終了となります。

 

 

 

鹿島神宮 お守りの授与所

鹿島神宮 授与所の様子

お守りや御札などの授与物はこちらの授与所で授与してもらえます。

他のお守りや授与物などを授与してもらいたいという方はこちらで授与してもらいましょう。

 

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その他 鹿島神宮の風景

鹿島神宮 奥参道への入口の様子

本殿や授与所がある場所から、奥宮に向かってさらに緑に囲まれた奥参道が伸びています。こちらはその入口にあたる場所です。

※同奥参道には訪れたいスポットが多くあり紹介していますが、着物を着た・草履を履いてる七五三のお子さんを連れて歩くには少しキツイ(ここから奥は以下に紹介するように、土の道になりますし、歩く距離もそこそこあるため)かもしれません。七五三のお祝いでもあるので、ムリに行くこともなく、後日別の機会でもいいですし、お子さんと話し合ってから訪れるようにするといいかと思います。

 

鹿島神宮 境内案内図の様子

奥参道入口に掲げられた境内案内図であり、おもに奥参道の奥にある各お社やスポットについて案内してくれています。

 

鹿島神宮 奥参道の様子

ここからは舗装されていない参道になり、奥宮に向かって300mほど続いています。

見ての通り多くの緑と巨木に囲まれ、自然の力と神秘を感じられる参道です。

 

鹿島神宮 鹿園の様子

奥参道の途中にあるのが、こちらの鹿園で、多くの鹿が飼育されており、餌を買えば餌やりをできます。

鹿は神の使いとして国譲りの神話にも出てきており、現在でも大切にされています。

 

鹿島神宮 奥宮の様子

奥参道の先に、同奥宮があります。御祭神武甕槌大神の荒魂が祀られており、こちらにも多くの参拝者が訪れます。

 

鹿島神宮 要石の様子

同じく奥参道にある要石で、この要石が地中深くまで埋まっていることで、地震を起こす鯰の頭を抑えつけ、この地の平安を保っています。

こちらも同神宮のパワースポットとしても訪れる人が多い場所になっています。

 

鹿島神宮 要石の様子

こちらの要石は千葉の香取神宮にもあり、両神宮の要石によって地中の大鯰を抑えているとのこと。

この霊石の御利益を賜れる場所にもなっています。 

 

鹿島神宮 御手洗池の様子

奥参道を進んだところにある、1日に40万リットル以上の湧き水がある池で、水底が見渡せるほどの澄んだ水の池です。

その澄んだ水と清らかさから現在はパワースポットとしても多くの人が訪れる場所となっています。

こちらの湧水は汲んでいくこともできます。

 

鹿島神宮 御手洗池 ご神水の様子

池に入るご神水はこちらで汲んでいくことができます。多くの参拝者がこのご神水を汲んで持って帰ります。

 

鹿島神宮 湧水茶屋 一休の様子

前述の御手洗池のすぐそばには、休憩処として湧水茶屋「一休」があります。

こちらでは湧水でうったおそばやお団子、あゆの塩焼きやソフトクリームなど美味しいものを食事できます。

七五三のお参りの休憩がてらで訪れるのもいいでしょう。

 

鹿島神宮 一休のせいろ蕎麦の様子

同一休で食事を楽しめる先述の池の湧水でうったそば、コシも強くてのどごしもよく大変美味しいお蕎麦ですよ。

 

鹿島神宮 三色団子の様子

同じく一休にて食べられるお団子、みたらし・草だんご・きなこだんごの三色の団子も大変美味しい一品です。

 

 

 

SNSで見る鹿島神宮 七五三の様子

 

 

 

 

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鹿島神宮 公式サイト(七五三に関するページ)

http://kashimajingu.jp/pray/%e5%be%a1%e7%a5%88%e7%a5%b7%e3%83%bb%e5%be%a1%e6%89%95%e3%81%84/

 

 

鹿島神宮へのアクセス

鹿島線線 鹿島神宮駅より徒歩10分

http://kashimajingu.jp/info/%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%bb%e3%82%b9%e3%83%bb%e9%a7%90%e8%bb%8a%e5%a0%b4/

 

【鹿島神宮 Map】
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