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【お知らせ】

新型コロナウィルス感染防止の観点から2021年も引き続き、多くの神社・お寺や、七五三サービス提供の店舗・事業者などがコロナ対応で受付数制限、入場制限などを行うことが予想されます。

2021年七五三を迎えるご家族の方は、引き続き各神社・お寺の状況や、各サービス店舗の状況などをHPなど見て、最新の対応状況などを確認し、参拝・来店や予約をするようにしましょう。

 

調神社(つきじんじゃ)の七五三のお参り詳細についてお伝えします。祈祷の受付場所から申込方法や祈祷の場所、待ち合いスペースや駐車場についてなど、調神社(つきじんじゃ)での七五三のお参り当日におさえておきたいことなどお伝えします。

 

神社での七五三お参りイメージ

※神社での七五三イメージ|調神社(つきじんじゃ)での七五三の写真ではありません|画像提供:snapmart

 

【お知らせ】

同ページで掲載の調神社(つきじんじゃ)の祈祷受付や申込方法、受け入れ体制などについては、取材時のものを掲載しております。

それらは年や状況によって異なる場合があり、今後も毎年同じとは限りません。ですので同ページの情報を参考にしつつ、調神社(つきじんじゃ)のHPで最新情報を確認したり、直接問い合わせたりなどして、その年の正確な情報を抑えるようお願いします。

 

調神社(つきじんじゃ)(埼玉県さいたま市)七五三 お参り詳細(境内、祈祷受付・申込、駐車場など)

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【神社情報】

郵便:356-0022

住所:埼玉県さいたま市浦和区岸町3-17-25

電話:048-822-2254

初穂料:5,000円~

 

調神社(つきじんじゃ)の七五三お参りについて

調神社 本殿の様子

 

 

 

 

調神社の御祭神

天照大御神(あまてらすおおみかみ)

豊宇気姫命(とようけひめのみこと)

素盞嗚尊(すさのおのみこと)

 

 

調神社の由緒と七五三について

調「つき」と読み、地元では「つきのみや」と愛称されている調神社。浦和駅から徒歩10分ほどのところにあり、浦和鎮座の氏神様として周辺地域はもちろん、多くの人口を抱える埼玉県南部で多くの信仰を集めている神社。 平安時代中期に醍醐天皇が編纂を命じた法典「延喜式神名帳」にある武蔵國四十四座のうちの一社と記載される由緒ある神社。

 

調(つき)の読みが月(つき)と同じことから、月待信仰に結びつき、月神の使いとされる兎の石像や彫刻、絵馬など多くの兎が境内にも配されています。 境内入口にも狛犬の代わりに兎の石像が配されている珍しい神社としても有名です。

 

兎は戌と同じく「子沢山、産後数が多い動物」であり、また生まれてからもよく育つことから、子宝・安産・子育の象徴としても知られています。そんな兎を祀る同神社は、前述のように多くの人口を抱え多くのお子さんが七五三を迎える地域の有数の神社でもあるので、七五三でもじつに多くのご家族が参拝します。

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調神社 境内の様子

調神社 境内入口の様子

JR浦和駅から徒歩十分ほど、車だとほんの数分の浦和の街の中に鎮座する同神社。

入口両端には同神社特徴である狛犬ではなく狛兎の石像が配されて、七五三のお子さんとそのご家族を迎えてくれます。

 

調神社 境内入口での七五三記念写真の様子

この入口もさっそく七五三の記念撮影スポットとなっており、境内参道をバックにまたは狛兎をバックに多くのご家族が撮影をしています。

 

調神社 境内露店の様子

七五三のお参りシーズン(10-11月)には、境内に七五三向けに綿あめやチョコバナナ屋などの露店がでます。

七五三のお子さんの目に必ず止まる位置にあるので、「七五三のご祈祷でいい子にしてたら、帰りに買ってあげるね」など伝えていい子にしてもらうようにしましょう。

 

調神社 手水舎の様子

調神社の手水舎にもかわいい兎さんがいます。七五三のお子さんたちに神社に入ったら、まず手を清めてから入ることをこのかわいい手水兎がいることを伝えつつ、教えていきましょう。

 

調神社 七五三シーズンの境内の様子

境内に入るとわりとすぐに本殿前となります。境内自体はそんなに大きくありません。

また写真の通り、七五三シーズン(10-11月)になると、そのあとの年末年始シーズンも兼ねて、境内にテントが設置されます。

御祈祷までの待ち合いを屋外で待つことが多くなるためでもあります。

写真のように本殿をバックに七五三の記念撮影をする方も多くいらっしゃいます。

 

調神社 本殿前と七五三のご家族の様子

お伝えしたように、同神社は浦和地域はもちろん、周辺地域からも多くの参拝者が訪れ、七五三でも多くの家族が毎年見えます。写真は午前中の早目の時間(同神社の一番最初の祈祷時間前)なのでまだ七五三のご家族がまばらですが、午前中のいい時間帯は大変混み合います。

 

調神社 境内の七五三のご家族の様子

本殿前は人気の記念撮影スポットなので、撮影待ちができます。写真のご家族はママも訪問着で着飾っている様子がわかります。

 

調神社 祈願受付前の様子

前述のように七五三シーズンにはテントが立てられ、祈祷受付の前に申し込み待ちの行列ができます。受付前はかなりの混み合いにもなります。

※祈願受付について詳しくは後述します

 

調神社 兎石像の様子

本殿向かいのところには、以前入口で狛兎として使われていたものでしょうか、つがいの兎石像が安置されています。

御祈祷の待ち時間などにお子さんと一緒にお参りしたり、この前で記念撮影にもいいスポットです。

 

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調神社の駐車場の様子

調神社 道路(旧中山道)から駐車場へ向かう様子

七五三で調神社を訪れる方の多くが、車での来社となると思います。調神社に面する旧中山道の道路から入ったところに同神社の駐車場があります。

写真のところは入っていく形になります。

 

調神社 駐車場入口の様子

旧中山道から入って進むとこちらの駐車場入口が見えます。七五三の時期は交通整理で警備員さんがいるので、案内に従って駐車しましょう。

 

調神社 駐車場の様子

見ての通り、七五三シーズン(10-11月)は多くの七五三参拝者が車で来るので、駐車場は混み合い満車状態になります。

この時期は普段より多く駐車できるように神社もしているので、警備員さんの案内に従って空いてるスペースに駐車するようにしましょう。

 

調神社 駐車場から境内に向かう七五三のご家族の様子

駐車場から本殿はすぐそこです。駐車場も行き交う人が多いので、駐車の際は気をつけて運転をしましょう。

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調神社 七五三祈祷予約について

調神社では七五三の御祈祷について、Web予約、電話予約等の予約はありません。

当日直接境内を訪れて、後述の祈祷受付にて申し込みを行い、合う時間割に合わせて祈祷を受ける形となります。

 

 

調神社 七五三の御祈祷 初穂料について

調神社では七五三の御祈祷の初穂料は、

5,000円〜

となってます。

 

 

 

調神社 七五三の御祈祷 受付場所と祈祷について

調神社 祈祷受付と申し込みに並ぶ七五三ご家族の様子

調神社での七五三を含めた御祈祷の申し込みは本殿右手にある、こちらの祈祷受付にて行います。

祈祷の申込用紙がありますので、必要事項を記入し、受付にならび申し込みます。このときに用意した初穂料も渡します。

申し込みを終えると、その場で昇殿して祈祷を受ける時間割を伝えられますので、その時間まで境内で待つ形になります。

 

調神社 御祈祷に向かう七五三のご家族の様子

祈祷の時間がくると境内で放送が入りますので、本殿右手にある本殿への入口(写真だと右奥)に向かいます。

ここで履物を脱いで本殿に上がり祈祷を受けます。

 

調神社 七五三の御祈祷が執り行われる本殿の様子

本殿に入り、合同で受けるご家族が揃うと御祈祷が本殿内で執り行われます。

御祈祷の時間自体は20〜30分ほど。七五三のお子さんが前方に座り、親御さんが後ろに座り、祝詞を上げてもらい神職の方からお祓いを受けます。

御祈祷のあと、御札や御守、七五三のグッズなどを含めた授与物が手渡されますので、それを受け取り七五三の御祈祷は終了となります。

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調神社 お守りの授与所

調神社 授与所の様子

同神社で御守やその他授与物は、先述の祈祷受付の手前(向かって右)にある授与所にて授与してもらうことができます。

御祈祷を受ける方は御守などは祈祷後に授与してもらえますが、その他のものを授与してもらいたい、という方はこちらで授与してもらいましょう。

 

 

SNSで見る調神社 七五三の様子

 

 

 

 

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調神社 公式サイト(七五三に関するページ)

公式サイトなし

 

 

調神社へのアクセス

JR京浜東北線 浦和駅から徒歩10分

 

【調神社(つきじんじゃ) Map】
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調神社(つきじんじゃ) フォトギャラリー

調神社 本殿の様子
調神社 境内入口の様子
調神社 境内入口での七五三記念写真の様子
調神社 境内露店の様子
調神社 手水舎の様子
調神社 七五三シーズンの境内の様子
調神社 本殿前と七五三のご家族の様子
調神社 境内の七五三のご家族の様子
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調神社 兎石像の様子
調神社 道路(旧中山道)から駐車場へ向かう様子
調神社 駐車場入口の様子
調神社 駐車場の様子(その1)
調神社 駐車場の様子(その2)
調神社 駐車場の様子(その3)
調神社 駐車場から境内に向かう七五三のご家族の様子
調神社 祈祷受付と申し込みに並ぶ七五三ご家族の様子
調神社 御祈祷に向かう七五三のご家族の様子
調神社 七五三の御祈祷が執り行われる本殿の様子
調神社 授与所の様子

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