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【お知らせ】

新型コロナウィルス感染防止の観点から2021年も引き続き、多くの神社・お寺や、七五三サービス提供の店舗・事業者などがコロナ対応で受付数制限、入場制限などを行うことが予想されます。

2021年七五三を迎えるご家族の方は、引き続き各神社・お寺の状況や、各サービス店舗の状況などをHPなど見て、最新の対応状況などを確認し、参拝・来店や予約をするようにしましょう。

 

大宮氷川神社の七五三のお参り詳細についてお伝えします。祈祷の受付場所から申込方法や祈祷の場所、待ち合いスペースや駐車場についてなど、大宮氷川神社での七五三のお参り当日におさえておきたいことなどお伝えします。

 

神社での七五三お参りイメージ

※神社での七五三イメージ|大宮氷川神社での七五三の写真ではありません|画像提供:snapmart

 

【お知らせ】

同ページで掲載の大宮氷川神社の祈祷受付や申込方法、受け入れ体制などについては、取材時のものを掲載しております。

それらは年や状況によって異なる場合があり、今後も毎年同じとは限りません。ですので同ページの情報を参考にしつつ、大宮氷川神社のHPで最新情報を確認したり、直接問い合わせたりなどして、その年の正確な情報を抑えるようお願いします。

 

大宮氷川神社(埼玉県さいたま市)七五三 お参り詳細(境内、祈祷受付・申込、駐車場など)

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【神社情報】

郵便:330-0803

住所:埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407

電話:048-641-0137

初穂料:5,000円~

大宮氷川神社 七五三お参りに関するページ
<http://musashiichinomiya-hikawa.or.jp/gokigan/girei.html#002>

 

大宮氷川神社の七五三お参りについて

大宮氷川神社 拝殿の様子

 

 

 

 

大宮氷川神社の御祭神

須佐之男命・稲田姫命・大己貴命

 

 

大宮氷川神社の由緒と七五三について

大宮氷川神社は埼玉県さいたま市大宮区に鎮座の武蔵国一宮にして、関東に多くある氷川神社の総本社です。

 

氷川神社総本社として広大な境内敷地を持っており、周辺地域はもちろん、関東近縁、日本全国から多くの信仰を集め、多くの参拝者が訪れる日本有数の大きな神社です。

また境内までに至る参道は道の両側を大きなケヤキ並木の日本一長い参道としても有名です。

 

御祭神の須佐之男命(すさのおのみこと)、大己貴命(おおなむちのみこと)も様々なご利益のある神様でありそのご利益をあずかるため、また神社自身の神格の高さと地域の信仰の篤さから七五三でも多くの参拝者が訪れ、毎年10-11月の七五三のお参りシーズンになると、華やかな着物を来た可愛いお子さんたちとそのご家族で境内は賑わいます。

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大宮氷川神社 境内の様子

大宮氷川神社 境内までの参道の様子

大宮氷川神社までの参道は長さ(距離)が日本一の参道としても有名です。正月やお祭りの時期、七五三のお参りシーズンなど行事がある時はここの参道に写真のように露店が賑やかな感じになります。

 

大宮氷川神社 参道に出ている露店の様子

写真のように七五三の時期から年末まで参道は多くの露店で賑わいます。七五三のお子さんたちも楽しめますが、ここで立ち止まってしまい、なかなか神社の方に進めないご家族もよく見かけますので、七五三で参道を通る時は「お参りちゃんとできたら、帰りに買ってあげるね」など上図にあやしてあげてください。

※その年や状況により参道に必ず露店がでるかどうかは異なります

 

大宮氷川神社 境内案内図の様子

同神社は参道も長いですが、境内も広いので、本殿や祈祷の申し込みを行う場所などは事前に境内にある案内図などをチェックしておきましょう。また七五三の場合、車での来社も多いと思われます。駐車場から本殿までの距離などもチェックしておきましょう。

 

大宮氷川神社 境内直前の「三の鳥居」の様子

この三の鳥居の手前に続いているのが氷川神社への参道です。この鳥居をくぐるといよいよ同氷川神社の境内に入っていくことになります。

 

大宮氷川神社 境内 本殿・拝殿までの参道の様子

神社境内に入ると道には砂利が敷き詰められており、七五三の衣装とくに着物に合わせて草履や雪駄を履いているお子さんにはとても歩きにくい状態です。

草履や雪駄の間に砂利が入ってしまい気にするお子さんも多くいます。

そうならないように、砂利の参道を歩く時は事前に履き慣れたクツやスニーカーを持ってくることをおすすめしています。

(参考)七五三ドットコムブログ|七五三 お参りの時にクツを用意しましょう

 

大宮氷川神社 参道を歩く七五三のお子さんたちの様子

お参りシーズンには写真のように境内で多くの着物を身にまとった七五三のお子さんたちに出会います。砂利道で苦戦してるお子さんも多く見られますので、前述のようにクツを用意しておくなどしましょう。

 

大宮氷川神社 手を引かれて本殿の方に向かう七五三お子さんの様子

三歳女の子ちゃんはよく手を引かれてかわいい姿で歩いています。

 

大宮氷川神社 楼門の様子

参道を進んでいくと、この非常に朱色あざやかなキレイな楼門が迎えてくれます。

こちらの立派な楼門は格好の記念撮影スポットになっていますので、七五三のお子さんを中心に家族全員で撮影しましょう。

 

大宮氷川神社拝殿・本殿などがある場所の様子

さきほどの楼門をくぐるとこちらの場所になります。敷地内は砂利で敷き詰められており、拝殿・本殿ともに舞殿(写真真ん中)や祈祷の受付などもこの場所にあります。 

 

大宮氷川神社 境内砂利が敷き詰められている様子

見ての通り、本殿・拝殿がある場所も砂利が敷き詰められてますので、参道に続き足元には十分注意するようにしましょう。

 

大宮氷川神社 七五三お参りシーズンのこの場所の様子

写真のように七五三のお参りシーズンになると、七五三のご家族がこの場所に集まりますので、非常に賑わい混み合います。

本殿や舞殿など記念撮影スポットも多いので、ここについたらいろいろな場所で記念撮影をするのもいいでしょう。

 

大宮氷川神社 菊まつりの催し前で七五三記念撮影の様子

七五三のお参り時期はちょうど神社で菊まつりが開かれる時期でもあるので、写真のように記念撮影スポットを神社側が用意してくれます。

ぜひ七五三のお子さんといっしょに記念撮影をしましょう。

 

大宮氷川神社 境内の写真室の様子

この場所には(拝殿・本殿に対して左手に)写真室があります。こちらの写真室であらかじめ予約している方はこちらで記念撮影や衣装レンタルなどをしましょう(こちらは予約制だそうです)。

 

大宮氷川神社 祈祷殿および授与所の様子

後述しますが、同神社での七五三をはじめとした祈祷の受付はこちらの拝殿・本殿右にある祈祷殿および授与所にて行います。写真の中央近くにあるお社が祈祷殿です。

 

大宮氷川神社 拝殿・本殿の様子

こちらが大宮氷川神社の拝殿・本殿となります。以前は祈祷はこちらの中で行っていましたが、現在は祈祷殿にて執り行われる形に変わりました。

祈祷の前に同氷川神社御祭神の御霊にお参りをしておきましょう。

こちらも七五三の格好の記念撮影スポットにもなっています。

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大宮氷川神社の駐車場の様子

大宮氷川神社 境内案内図の駐車場場所の様子

大宮氷川神社境内には複数の駐車場があります。配置としては上図のようになり、車の経路によって停めやすいところに駐車するといいでしょう。

ただし多くの人が車で来社しますので、どの駐車場もかなり混み合います。

七五三の場合、多くのご家族がお子さんの着物の着付けやヘアメイクをして、そのうえで車での来社になるでしょうから、事前に駐車場の場所やそこから拝殿・本殿のある場所までのルートなどもチェックしておくのがいいでしょう。

 

大宮氷川神社 第一駐車場の様子

こちらが第一の駐車場です。大宮駅方面から来た方はこちらがメインの駐車場となります。

同神社で一番活用されており、こちらが満車になると、他の駐車場を案内されるようです。

 

大宮氷川神社 第3駐車場の様子

こちらは第3駐車場、境内入口の大鳥居すぐそばの駐車場になります。

 

大宮氷川神社 西駐車場の様子

こちらは西駐車場で一番大きな駐車場です。大宮駅とは反対側からの経路になりますが、一番停められる台数も多く、また拝殿・本殿のある場所に一番近い駐車場なので、七五三で参拝のご家族にはこちらの駐車場がおすすめです。

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七五三祈祷の受付場所と祈祷について

大宮氷川神社 祈祷殿・御祈祷申込記入所の様子

同神社での七五三をはじめとした祈祷の受付はこちらの拝殿・本殿右にある祈祷殿にて行います。

祈祷殿の近く、ちょうど本殿と祈祷殿をつなぐ通路のところに写真のような祈祷の申し込み用紙に記入するところがあります。まずはこちらで七五三の祈祷の記入用紙に必要事項を記入します。

※七五三のお参りシーズンにはこの場所以外にも特設机が用意されるなどする可能性があります(同氷川神社は多くの七五三参拝者がくるため)。

 

大宮氷川神社 御祈祷の記入所の机と申込用紙の様子

写真のように各願意ごとに記入用紙が用意されており、七五三の該当する願意の記入用紙に記入をしていきます。

記入の仕方などは、この机に書き方の見本が貼られているので、それを参考にします。

 

大宮氷川神社 御祈祷受付の窓口の様子

申し込み用紙の記入が終わったら、すぐ近くにあるこちらの御祈祷受付にて申し込みを行います。この際次の祈祷時間や次に待合所に行くなどの流れについて説明してもらえます。

初穂料もここで渡します。

※七五三お参りシーズンはこの受付のところで長蛇の列ができることが予想されます。混み合いによっては希望の時間帯に祈祷を受けられず、遅い時間になることもありえますので、時間に余裕をみて祈祷を申し込むようにしましょう。

 

大宮氷川神社 御祈祷待合所の様子

祈祷の申し込みを終えると、すぐ隣りにある祈祷殿内の待合所に案内されます。七五三のお子さんとともに待ち合うようにしましょう。

次の祈祷の準備が整ったら、同じお社内の祈祷殿に入るよう案内があります。

 

大宮氷川神社 祈祷殿と祈祷が終わり出てくる参拝者の様子

こちらのお社が祈祷殿であり、中で合同の祈祷を上げてもらいます(七五三の他のご家族とも合同で祈祷を受けます)。

祈祷自体の時間は20〜30分ほど(人数が多い場合はもう10〜20分ほど長くなることがあります)。

祈祷が終わるとお守りや御札などに七五三のお祝い品を加えた授与品一式が渡され、横から外に出て七五三の祈祷は終了となります。

 

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大宮氷川神社 お守りの授与所

大宮氷川神社 お守りなど授与所の様子

各種お守りを含めた各種授与品はさきほどの祈祷受付窓口のすぐ横にあるこちらの授与所にて授与してもらうことができます。

祈祷で授与してもらった御札やお守り以外で、授与してもらいたいものがあるという方はこちらで授与してもらいましょう。

 

 

SNSで見る大宮氷川神社 七五三の様子

 

 

 

 

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大宮氷川神社 公式サイト(七五三に関するページ)

http://musashiichinomiya-hikawa.or.jp/gokigan/index.html

 

 

大宮氷川神社へのアクセス

JR大宮駅から徒歩約15分

東武野田線 北大宮駅から徒歩約15分

http://musashiichinomiya-hikawa.or.jp/access/index.php

 

【大宮氷川神社 Map】
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